車販売店のカーローン

車購入店で組むカーローンです。カーローンでは一番多く利用されています。
オリコ、ジャックス、楽天KC、アプラスなどの信販会社と車販売店が提携しているローンです。
あとは日立キャピタルとかトヨタファイナンスなどいろいろですね。

金利は数%から15%程度の間で車販売店によって大きく違います。
販売店ローンの最大の特徴として、販売店の力によって審査基準が違うことがあげられます。

これはあまり知られていないことですが、利用しようとするカーローンについて、車販売店がそのカーローンを多く取り扱っていれば低金利となり、審査基準も甘くなるのです。

言い換えれば、購入者の与信が不足している場合に、車販売店がその不足分を補うようなかたちです。
販売力を持った販売店は力を入れているローン会社があります。
その販売店のカーローンを利用すると、審査に通る確立は高くなるのです。

フリーローン

フリーローンはその名のとおり使用目的が限定されていないローンです。
このフリーローンをカーローンとして利用する人は年々増えています。

以前のフリーローンは高金利のためカーローンには向いていませんでしたが、最近のフリーローンは低金利で利用限度額も300万円から500万円のローンもあります。

フリーローンは審査が甘いのが最大の特徴ですので、おすすめのローンです。

銀行のカーローン

銀行のカーローンを利用する方法です。車販売店ローンに比べて金利が低いのが特徴です。
金利が低い反面、審査基準は高くなっています。

銀行のカーローンの最大の特徴は、車の所有権が自分の名義になることです。

販売店のカーローンは所有者は販売店になり、使用者が自分になります。
つまり、車自体はローンが完済するまで販売店の所有ということです。

しかし、銀行のカーローンは所有者は自分になります。

これを悪用して、車を購入しないのにカーローンを使う人もいます。
これは購入者と車販売店が共謀して、銀行のカーローンを利用するために見積書などを発行し、審査が通ったあとも車を購入したことにするものです。

ろうきん(労働金庫)、JA(農協)、JAバンク、郵便局などの公的機関のカーローンは銀行に近いと考えてください。

どのカーローンがおススメ?

カーローンとしては信販会社、銀行、フリーローンの3種類に大別できますが、比較するとそれぞれ一長一短です。
金利計算をシュミレーションしたり、金利を比較しているサイトを参考にするのもいいです。

最近多く使われているローンのひとつにネットカードというのがあります。

これは業界最低水準の金利7.3%、融資可能金額300万円でフリーローンとしてはよい条件です。

販売店ローン、銀行ローンより審査は甘いので、他のカーローンの審査に落ちた人も通る可能性があります。

シンプルなロゴがいいですね。



ネットカードを申込み

ネットカードの申込みをしました。
かなり条件はいいですね。
次の車を買うのはもうちょっと先なのですが、低金利なのでカードだけでも作っておこうかと。
あと、車販売店員なのでお客さんに聞かれたときにも説明しやすいですから。

ネットでの申込みはそれほど時間もかかりませんし、カードが来るのも早かったです。
借入限度額が予想より高かったので、何かあったときには使えますね。

とりあえずカードだけでも作っておくのもいいかもしれません。

カーローン審査と居住地の関係

信販会社などのカーローンは車を担保に融資するため、他の審査ポイントが他のローンよりも甘くなります。
これが一般のローンよりもカーローンが甘いといわれるゆえんです。
(審査が甘いといってもブラックリスト(自己破産者など)の方は無理です)

しかし、車のローンといえども融資するのは借入れした本人ですので、居住地は重要なポイントにあることに変わりはありません。
アパートよりも借家、借家よりも家族名義の持ち家、一番審査ポイントが高いのは自分名義の持ち家です。

ローン金額と収入の割合

毎月の収入とカーローンの支払いの比率が一定の範囲を超えれば審査に落ちる可能性が高くなります。
これは融資のガイドラインで一定の比率が定められているためで、ローン会社はこれを超えた過剰融資をすることは禁じられているのです。
よって、収入が多くなるほどカーローンが組める金額は高くなります。

都市銀行では三井住友銀行が若干甘いというのが業界の噂です。

カーローンの借り換え

カーローンの借り換えについてお客さんから聞かれたことがあるのですが、あまりおススメはできません。
車の所有者やいまのカーローンに保証人がいたりしますので。

カーローンの借り換えをするぐらいなら、車を買い替えてあらたなカーローンを組んだほうがいい場合があります。
車の年式や乗った年数によって変わってきますので、ローンのシミュレーション、試算をしっかりしたほうがいいですね。

カーローン審査のポイント

カーローンの審査条件で一番重要視される点は勤務先と居住年数です。
勤務先は規模が大きいほど有利となります。
大企業のサラリーマンであれば、それだけでポイントは高くなります。
さらに課長、部長などの役職がついていれば審査は通りやすくなります。

居住年数は長ければ長いほどカーローンの審査には有利になります。
居住年数が長いということは、そこには必ず本人が住んでいるということだからです。

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